送り方ひとつで評価が変わってしまうのが応募書類です

送付状は入れましたか?

 

 転職に必要不可欠な応募書類、と聞くと、履歴書と職務経歴書の2点を思い浮かべる人がほとんどのはずです。しかし、これらを送る時の注意点を考えてみた時、もう1つの書類の存在が浮かび上がります。送付状です。

 

 この書類は送り状や添え状、あるいはカバーレターなどと呼ばれることもありますが、全て同一のもの。これを履歴書や職務経歴書と一緒に封筒に入れることを忘れてはなりません。送付状も含めて応募書類となるのです。

 

 むしろ、この送付状は送られた側が履歴書などよりも先に目にするものですから、応募書類の顔とも言える存在と思っておかなければなりません。封筒への入れ方なども含め、送る時の注意点として覚えておきましょう。

 

封筒への記載方法は問題ありませんか?

 

 応募書類を入れた封筒には幾つかの情報を書き込まなければなりません。応募先企業の郵便番号、住所、社名、採用担当者名、「履歴書在中」の文字、これらは封筒の表に書き込む事柄です。

 

 裏には、送る側、つまりあなたの郵便番号、住所、氏名を記載しておきます。封筒が完全に締められていることを示す印(〆の文字や割印など)も忘れないようにしましょう。

 

 「届けば、それでいい」ではなく、封筒への記載方法次第でもあなたの評価が変わってきてしまいます。それも応募書類を送る時の注意点として覚えておかなければなりません。

 

 

 

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