職歴が伝わりやすい経歴書の書き方とは

職務経歴書書き方のポイント

 

 職務経歴書の持つ意義は、会う前にあなたの職歴を知らしめること、ここにあります。どれだけ知らしめることができるのか、この度合いは職務経歴書書き方にかかっています。

 

 会話と同じ。言葉が足りなかったり回りくど過ぎたりすると、言いたいことが伝わらないもので、職務経歴書でも、まずは「読みやすいこと」を念頭に置かなければならないのです。

 

 単に読みやすいだけでも足りません。必要な情報が獲得しやすくなければダメ。そのためには必要な情報とそうではない情報の選別から始まり、記載方法を考え、そして正しい文字で書き記すことなどが求められます。

 

 これが全ての転職者に当てはまる、職務経歴書書き方の最重要ポイントとなるはずです。

 

注意しておきたい職務経歴書書き方

 

 細かな書き方に注意してこそ、全体として素晴らしく穴のない職務経歴書が出来上がるもの。

 

 業種や職種によっては、それぞれ専門用語が存在しているはず。あるいは特定の会社内でしか使われない用語や隠語もあるかもしれません。職務経歴書にそうした言葉を記載する時には要注意。使ってはいけないことはありませんが、相手に伝わると断言できない場合には、その用語の意味や使い方なども添えておきましょう。

 

 また、社外に漏らしてはいけない情報を、アピールになるからといって職務経歴書に記載するのもルール違反。職務経歴書書き方はこうした部分を見ていくと、意外と奥が深いのです。細心の注意を払いながら書いていかなければなりません。

 

 

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