転職者にとっての良い求人とは

基本情報の記載を確認

 

 全ての転職者にとって良い求人とは、待遇や条件、応募資格などが明記されており、会社そのものの基本情報もしっかりと書かれているものです。求人情報媒体によっては記載量に制限があり、それがとても少ないこともあるため、基本情報が足りないと感じる求人もあるでしょう。

 

 そのような会社はそれぞれの公式サイトなどをチェックし、そこに基本情報が明記されているかを確認すれば、良い求人かどうかの判断が可能です。また、求人票に書かれている内容と、公式サイトやその他の媒体で公表している内容に相違点がないことも確認しなければなりません。

 

 要は、必要な基本情報を公表しており、それがあちらこちらで言っていることが異なる、なんてことがない企業の求人が良い求人と言えるのです。

 

基本情報以外の情報を確認

 

 求人をチェックする時には、基本情報のみの確認だけでは少し足りないのかもしれません。どこからどこまでが基本情報なのかの線引きは課題。しかし、例えば社内の雰囲気や社員同士の関係性、どのような催しが社内であるのかなどは、決して基本情報ではありません。

 

 ただ、そうした情報も公にし、会社の理念や性格、性質のようなものも一部求人に出しているような会社は、良い求人と捉えたくなるはず。少なくとも悪い求人ではないと思います。

 

 企業に求める情報を、手が届くところに置いてくれているかどうか。良い求人とはこれが当たり前のようにできている企業が出しているものなのかもしれません。

 

 

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