転職の流れ把握が大切な訳とは

転職活動のオーソドックスな流れ

 

 転職について本格的に考え出したら、その目的を設定し計画を立てていきましょう。活動の流れのスタートはここからです。自己分析やキャリアの棚卸しと呼ばれる、自分と向き合う作業に取りかかります。それが完了したら求人情報を集め、業界動向や企業について調べていきましょう。めぼしい企業と出会えたら、いざ応募!

 

 履歴書と職務経歴書を用意し、書類選考にパスしたら面接に挑みます。内定が貰えれば入社準備をして、その時を待ちましょう。人によってタイミングが違ってきますが、必要なところで退職活動を行います。

 

 転職活動のオーソドックスな流れは、以上です。内定が貰えなければ、再び適切なところからこれを繰り返します。

 

流れを無視するとどうなってしまう?

 

 流れというのは、時には変化を与えることも必要です。やりやすい順番も人によってあると思うので、活動を進める中で微調整していく、入れ替えていくことも考えられるでしょう。それ自体は問題ありません。

 

 しかし、自分に合っている流れや、オーソドックスな流れを完全に無視した活動は、転職そのものに支障を来す恐れあり。

 

 例を挙げるとすれば、自己分析やキャリアの棚卸しを無視して求人情報を集めることは考えられません。どんな求人を探すべきなのかが曖昧なままのはずですから、求人を見るだけ無駄なのです。そのまま応募しても、きっと採用に至ることはないでしょう。

 

 

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