転職は目的が見つかってから

転職結果と目的設定の関係とは

 

 転職と向き合うのは明確な目的がなくてもできるのかもしれません。しかし、転職への活動をスタートさせるには、明確な目的がなくてはなりません。ここが不明瞭なまま動き出さないことです。

 

 目的をしっかりと設定せずに動き出してしまうと、どこへ向かっているのか、なぜ活動をしているのかすら見失うことがあります。するとどうでしょう。転職の結果は当初自分が思い描いていたものとはかけ離れてしまうはずです。

 

 転職の結果と目的の設定には密接な関係があるとされており、目的が明確に設定されていればいるほど、それに比例するように、転職の結果も満足できるものとなることが多いのです。

 

転職途中での目的変更はあり?

 

 目的を明確に設定してから転職活動を始めたものの、その途中で迷子になったり、「この目的を達成するのは困難かもしれない」と思うことも出てくるかもしれません。そんな時には、目的の変更も考え直してみてください。

 

 途中で目的を変えることは、決していけないことではありません。恥ずべきことでもないですし、むしろそれに気付くことができたと考えれば、とても素晴らしいことと言えます。

 

 目的を変更する時には、変更後のそれも明確であることが大切です。ここさえ守られていれば、しっかりと転職活動がリスタートできるでしょう。

 

 

【関連記事】